「意志が弱いから続かないんだ」
ダイエットを失敗するたびに、自分を責めてきました。
ご飯を減らして、お菓子を我慢して。3日は頑張れるんです。
でも1週間も経つと、頭の中が食べることでいっぱいになってしまって。
気づいたら深夜1時にラーメンをすすっていた。
心も体も満たされるくらい、美味しかった。
この記事は、そんな失敗を繰り返してきた私の正直な記録です。
同じように「また挫折した」と感じている30代の方に、届けばいいなと思っています。
やるべきことは「制限」じゃなくて「管理」だった
何度も繰り返すうちに、やっとわかったことがある。
私が間違えていたのは、食べることを「敵」にしていたことだった。
食事制限は、食べることを我慢させる。
でも食べることが好きで、満腹感に癒しを感じる。
そんな私には、その戦い方が根本的に合っていなかった。
必要だったのは「食事制限」じゃなくて、「食事管理」だった。
食べる量を減らすんじゃない。何を食べるかを、選ぶ。
食事を楽しみながら、栄養素を意識する。
好きなものを食べていい。
ただ、栄養素や食べるものを少し意識して選ぶ——それだけでよかった。
今、私がやっていること
大きなことは何もしていない。ひとつだけ変えた。
お菓子をゆで卵に置き換えた。 それだけ。
小腹が空いたとき、チョコやクッキーを食べていました。
それがスイッチになって、食べる手がどんどん止まらない悪循環。
ゆで卵にしたら、タンパク質が取れて、腹持ちもいい。
なにより「我慢した」感覚がほとんどない。
美味しいんですよね、ゆで卵。
王道の塩。背徳感のマヨネーズ。変わり種のにんにくマヨ。
何にでも合うんですよ。
食べることをやめなくていいんです。
食べながら、少しだけ「選ぶ」。それが私には合っていた。
お菓子をゆで卵に変えたのは、私の第一歩のお話。
他の食事管理方法は長くなるので、後々書いていこうと思います。
私がやった「食事制限」という名の失敗
やったことはシンプルだった。とにかく食べる量を減らす。
朝ごはんを抜く。お昼はサラダだけ。夜もご飯は半分。
最初の数日は達成感があった。もちろん体重も減りました。
でも1週間が経つ頃、何かが変わり始める。
頭の中が食べ物でいっぱい。
何か食べていないとイライラ。食べていると満たされる。
ご飯を我慢すると、食欲に支配されてしまうんですね(笑)
そんなときに、深夜1時のラーメンが心にも体にも沁みるんですよ。
美味しいんです、とっても。
そんなの味わったら次の日も食べちゃうじゃないですか。
家族が寝た後、ラーメン茹でちゃうじゃないですか。
そうすると次の日に待っているのは……
塩分でパンパンになった顔と、増えた体重。
押し寄せる罪悪感。
「あぁ、私はもう痩せられないんだ」
何度も思いました。
自己否定——これが一番辛かった。
だからこそあなたに伝えたい
どうやってこんな夜中の爆食いを止められたのか、抜け出せたのか。
少しずつお伝えできたらと思います。
と言いつつ、リバウンドしてまた食欲と戦っているんですけどね(笑)
一緒に痩せて、自己肯定感を上げられたら嬉しいです!
ゆるくていい
食べてしまう日がある。それでいい。
大事なのは、そのあとに調整できること。
昨日食べすぎたなら、今日は少し意識する。
……それができたら痩せているんですけどね(笑)
一番は、完璧にやろうとしないこと。
ダイエットもゆるく続けていくこと。
気づいたら「あれ、スカートが緩い?」
それくらいゆるくいけたら嬉しいです。
同じように悩んでいる方、ぜひコメントで教えてください。
一緒にゆるくいきましょ。



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