理由はわからない。
何かがあったわけじゃない。
でも、なんとなく心も体もずうんと重い。
そういう日、ありませんか?
「何にしんどくなってるの?」
「嫌なことがあったわけじゃないのに」
原因がわかればそれを取り除けるのに。
何が原因かがわからない。
ずうーんとしたモヤモヤが自分にのしかかる。
このまま体ごとベッドに沈んでしまえばいいのに。
そんなこと思っても叶うはずもなくて。
そんな「なんとなく落ちる日」との向き合い方を見つけた私の話です。
何が原因かもわからないのが、一番しんどかった
何があったわけではないんです。
ため息と涙が止まらなくなって。
泣いてスッキリしてくれたらいいのに何も変わらなくて。
嫌なこと言われたわけでも特別辛いことがあったわけでもない。
理由を探して「コレ!」ってあればいいのに。
ただなんとなく辛い。
原因がわからないことが一番しんどかった。
「私はコレがあったから辛いんだ!」って思えた方が楽だった。
正体のわからない何かにずっと背後に立たれているような不愉快感。
だからどうすればいいかわからなかった。
気分転換しようとしても、うまくいかなかった
好きなものを食べたり、好きな動画を見たり。
一瞬気は紛れるもののしばらくするとモヤモヤが再発。
好きなことをしてもスッキリしてくれなかったんです。
その場しのぎで根本的な解決ができなかった。
だから最後には虚無感が残りました。
だからと言って誰かに相談しようと思っても、
何を話せばいいかわからない。
うまく話せない、伝えられない自分にさらに自己嫌悪していました。
ひたすら書き出してみた
ある日、動画で「ジャーナリング」というものに出会いました。
ただ、ノートに自分の気持ちを書き出すということに出会ったのです。
使っていないノートと家にあったペンで書いてみました。
最初は何を書けばいいかわからない。
だって自分の気持ちがわからないんだもん。
でもたわいのないこと、ふとした感情。
少しずつ書いていくとどんどん出てくる。
今日は気持ちが落ち込んでいる
カップラーメンを帰りに買って食べた。
1人で食べたから虚しかった。
話し相手がいないと寂しい。
ここでわかるのは「寂しかった」という気持ち。
寂しかったから気持ちが落ち込んでカップラーメンを食べた。
誰かと話したくて寂しかったって、ノートから気づくことができました。
こうやってただ思ったことをノートに書いていくだけで
自分の気持ちに少しずつ気づくことができたのです。
もちろん毎回必ずわかるわけでもありません。
そういう時も「なぜかわからないけど怒りが湧いたんだな」
「悲しい気持ちになったんだな」って自分の気持ちを認めてあげることができたのです。
頭の中だけではまとまらないことも、
ノートに書くだけで整理することができました。
考えや感情が整理されることで、気持ちがスッキリすることが増えました。
やり方はシンプル
難しいことは何もない。
できればノートが感情に任せて書けるのでおすすめです。
でもスマホのメモでももちろんOK!
なんでもいいんです。
綺麗さは求めなくていい。
ただ頭の中にあること全部、吐き出すだけ。
ちょっとしたポイント
・寝る前に書く
・何だか嫌なモヤモヤが出てきたら書く
・書いたことは見返さない(その時の気持ちに引っ張られないために)
あと、自分のお気に入りのノートを使うとノートを取り出すだけで少し元気が出ます。
好きなシールを貼るだけでも◎
ゆるくていい
気持ちが落ちる日は、なくならない。
それでいいと思ってます。
笑顔になんかなれない日だってある。
死んだ顔で生きたっていいじゃない。
大事なのはそのまま沈み続けないこと。
無理して浮き上がろうとするのではなく
自分の心と気持ちに目を向ける。
完璧に立ち直らなくていいから、ちょっとだけ楽になれたらそれでいいんです。
「なんとなく落ちるな」って方、ぜひコメントで教えてください。
一緒にゆるく行きましょう。
今日もあなたにとって
素敵な1日になりますように。


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